2009年04月04日

バセドウ病

昨日の水嶋ヒロさんと絢香さんの会見すごかったですねぇ〜。
同時にバセドウ病の事も告白していて、
それの影響で今日の旬なワードのトップにバセドウ病が来ていました。

私もバセドウ病に20代前半の時になり、そろそろ病気とは15年位のお付き合いです。

今は落ち着いているので、ここ数年くすりを飲むことも無く過ごしています。

最初バセドウ病ですって言われた時にはなんじゃそれ?状態の私。
首の所に甲状腺があって、普通なら運動をした時に出るホルモンが
運動をしていなくても出てしまう。
なので身体はいつも疲れた状態・・・。
彼女も話していたけれど何かをするたびに動悸がするって言うか
脈が早くなるのが分かるの。
寝ていても身体は走っている状態っていうのかな。
全速力で走った後のような心拍数になるの。
だからその状態で電車に乗るために階段を走って駆け下りたりなんかしたら
乗った瞬間くらくら〜って感じでした。
あとね、めっちゃくちゃのどが渇いてました。
でっかいペットボトル1本をアッという間に飲みきることができたもの。

この病気は発覚してから数値が落ち着くまでが一番辛かった気がする。
徐々に悪くなって行っていた時には自分がいつも疲れているって
思わなかったのよね。
運動不足かな?とか身体が鈍ってる?なんて事しか思わなくて、
薬飲んで身体が落ち着くとギョギョギョこんなに辛かったんだ・・・って改めて気づくの。

病気が発覚するまでは私結構せかせかと1日にいくつもの事を
片づける!ってタイプだったのですが、
すこしゆっくりと片づけよう!ってタイプに自分を変えました。
私も病気が発覚して1年後位に丁度結婚したので、
主婦しながら病院通って、きちんと薬飲んで、後はのんびり〜って生活でした。

結婚してから2度ほどオーストラリア、アメリカと駐在もあったのだけど、
それぞれの国に転勤して最初にすることは病院探し顔(イヒヒ)
まずはファミリードクターという病気全般を見てくれるお医者さんの所に行って、
それから専門の先生を紹介してもらうの。
でもそこはそれぞれのお国柄。
医療の進み具合も違うわけだから、くすりの飲む量等も
先生のアドバイスもちょっとずつ変わったりする。
そんなことを繰り返しながらも少しずつ病気も落ち着いてきたって感じです。

ま・・・11年前にタロウを産んだ後は一度数値ががく〜んと悪くなって、
世話と病気で辛かったので、ちょこちょこと実家のお世話になってましたが、
一時的なものでタロウが1歳になるまでにはまた落ち着いていました。
くすりも飲む時間を調節しながら母乳もあげられたし、
上手に病気とお付き合いをしたら普通の生活と変わりないかな。


なんだか久しぶりにバセドウ病の事を思い出したっていうか
考えた1日でした。

今年も夏までには1度血液検査に来て下さいねって先生に言われていたから
これを機会にカレンダーに書き込んでおこうっと。

ニックネーム sachi at 12:02| Comment(14) | 自分の事・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする